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角田師、まずは1勝「結果出すだけ」

気になるおすすめニュースです。

 今週から厩舎を開業した角田師(撮影・石湯恒介) 今週から東西で新規調教師9人が開業。騎手として01年日本ダービー(ジャングルポケット)などG1・10勝を挙げた角田晃一調教師(40)=栗東=は、1年間に及ぶ技術研修を経て、調教師として第二の競馬人生をスタートさせる。ここ一番に強かった騎手時代と変わらず、「勝負の世界。結果を出すだけです」ときっぱり。帰ってきた勝負師が、阪神と小倉に2頭を送り込み初勝利を目指す。

  ◇  ◇

 今でも現役でバリバリと乗れるのではないか?そう思わせるほどのスリムな体を保ったまま、トレーナーに転身した角田師の第二の競馬人生が幕を開ける。騎手時代とは一転して、これからは管理馬を託す立場。「まずは無事に出走させて、その先に結果が出せれば。厳しい勝負の世界。まずは1勝を挙げて、さらに上を目指したい」。緊張の中にも、勝負師の目がギラリと光った。

 騎手時代はJRA通算713勝。重賞38勝中、G1で10勝を挙げたように、大舞台での勝負強さは際立っていた。調教師試験合格後に、騎手を引退。中竹師の下で1年に及ぶ技術研修期間を経て、いよいよ開業の日を迎える。研修期間中には開業後に管理する馬も携わっていたが、「当時はまだ自分の所属馬ではなかった。やはり気持ちの入れ方が違ってくる」。初陣を前に、背筋をピンと伸ばした。

 厩舎カラーはベージュを予定。「服は地味でも、競馬が派手であれば」と笑う。経営者として、急速に進む時代の流れに「これからはみんなで動ける厩舎じゃないとね」といいものは積極的に取り込む構えだ。理想の実現へ向けて、活気に満ちたスタッフは心強い。「若くていい人材が集まってくれたし、一生懸命やっていきたい。あとは結果を出すだけです」。厩舎一丸となって、まずは初勝利を目指す。

 開業ウイークは阪神と小倉に2頭がスタンバイ。土曜阪神1Rのサイキョウファストは「牝馬の割にカイバ食いはしっかり。徐々によくなってくる」とさらなる前進を期待。土曜小倉5Rのローレルアリエスも「まだ子供っぽいが、徐々に競馬慣れしている」と成長を感じている。多くのファンを魅了した騎手時代と同様に、記憶に残る初勝利を飾れるか。


http://news.livedoor.com/article/detail/5387473/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


角田師、まずは1勝「結果出すだけ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110304-00000015-dal-horse

騎手時代大好きで、応援してました。
調教師になっても応援してます。まずは一勝!
がんばってほしいです。

次回もお楽しみに。
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