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[Jリーグ]伸ばせプレー時間…反則・警告が課題

気になるおすすめニュースです。

 J1が54.5分、J2が51.1分--。サッカーのJリーグは昨季も実際のプレー時間「アクチュアル・プレーイング・タイム」が90分の試合にもかかわらず、60分に満たなかった。これを伸ばすことが新シーズンの目標となる。【江連能弘】

 アクチュアル・プレーイング・タイムは、実際にプレーが行われた時間を指し、反則の後にフリーキックで再開するまでの時間や、ボールがピッチから外に出た後にゴールキックやスローインなどで再開するまでの時間は除かれる。短いほど試合の連続性を欠いており、試合への興味がそがれる原因にもなる。

 日本サッカー協会審判委員会によると、J1平均は08年が54.2分、09年は55.9分、J2は08年が52.0分、09年が52.7分で、10年はいずれも短くなった。松崎康弘委員長は「昨年の大方針は、選手の手を使った反則を正しく取ることだったが、最初は厳しくし過ぎたため(反則が増え)、プレー時間が短くなった」と分析する。だが、終盤戦になるほどプレー時間は長くなってきたという。

 プレー時間を長くするには、選手がコーナーキックなどで素早く試合を再開することに加え、審判側が選手の接触プレーに対し、安全面を考慮した上で過剰に笛を吹かないことも求められる。遅延行為による警告数はJ1が09年の76から10年は66に減った一方、J2は86から116に増加。異議による警告数はJ1、J2とも増えており、プレー時間を長くする余地は十分にある。

 算出方法に違いはあるが、スペインリーグではアクチュアル・プレーイング・タイムが60分に達するとのデータもあるという。

 松崎委員長は「今季も『手』の反則にきちんと対応することに変わりないが、同時に、試合時間を短くするような行為を減らせるようにしたい」と話している。


http://news.livedoor.com/article/detail/5388510/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


FIFA、南アW杯効果で約520億円の黒字
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110304-00000018-ism-socc

もうすぐ開幕ですね。
日本代表戦だけではなく、Jリーグも盛り上がってほしいなぁ。

次回もお楽しみに。
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