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[J1]鹿島、薄氷のドロー 浦和は黒星発進…第1節・6日

気になるおすすめニュースです。

 サッカーのJリーグ1部(J1)は6日、第1節の残り2試合を行い、天皇杯覇者で2季ぶりの優勝を狙う鹿島は3-3で大宮と引き分けた。鹿島は伊野波、岩政がゴールを決め、後半ロスタイムにオウンゴールで追いついた。大宮は李天秀の2得点などで再三リードしたが、逃げ切れなかった。

 神戸は浦和に1-0で勝った。神戸は後半、ポポがFKを直接決めた。浦和は相手を上回る16本のシュートを放ったが決定力を欠き、ペトロビッチ新監督の初陣を飾れなかった。

 ◇2トップが決定力欠く

 試合終了間際に何とか引き分けに持ち込んだ鹿島。開幕戦でまさかの展開に、FW興梠は「いい形は何度も作れたのに僕が決められなくて迷惑をかけた」と表情を曇らせた。

 大宮に3度リードを許した。日本代表DF伊野波と岩政が1点ずつを返し、さらに後半ロスタイム、野沢の右クロスがオウンゴールを誘い、事なきを得たものの、先発した2トップの興梠、大迫を含むFW陣は決定機をものにできなかった。

 昨季までのFW陣の柱、マルキーニョスが抜け、新外国人カルロンにはまだ不安が残る。その中で2月26日のゼロックススーパーカップ、2日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)上海申花戦と、鹿島のFW陣にはまだ今季公式戦で得点が生まれていない。

 岩政は「今日一番良かったことは、FW陣が『結果を出さないとやばい』と痛感したこと。彼らの成長を待つ間は、セットプレーでも何でも泥臭く勝ち点を拾っていく」と後輩をかばった。その言葉を前線の攻撃陣が結果にどう結びつけられるかだ。【中村有花】

 ◇数的不利を覆せず

 ○…今季就任した浦和のペトロビッチ監督は初戦を白星で飾れず。シュート数は16本と神戸を上回ったが、エジミウソン、田中らの突破力に頼る展開が多く、組織的な攻めの形は見られなかった。後半、鈴木の退場で10人となった後にFKで失点すると、数的不利を覆せず神戸にリーグ戦4連敗。

 指揮官は「全体的なパフォーマンスには満足している」と振り返ったが、新加入のマルシオリシャルデスも決定的な仕事はできず。今後に課題の残る開幕戦となった。


http://news.livedoor.com/article/detail/5392713/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


本田はフル出場=ロシア・スーパー杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110306-00000102-jij-spo

鹿島の同点はよく追いついたって感じですね。

神戸が勝つと、ついつい楽天でお買い物をしたくなる・・・

次回もお楽しみに。
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