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中国ネット利用者5億人―毎月600万人純増、潤う業界

気になるおすすめニュースです。

 中国インターネット・ネットワーク情報センター(CNNIC)によると、2010年末時点の中国のネット利用者は4億5700万人だったが、海外の観測によれば、すでに5億人を超えており、中国では現在でも毎月600万人のネット利用者が誕生しているという。このペースで行けば、2015年、中国のネット利用者は7.5億人に達する見込みだ。
 ネットメディア・騰訊科技(最大手ポータルQQのテクノロジーニュースチャンネル)では、中国のネット利用者の増加は、中国の中産階級の激増が背景にあるとしている。そのため、比較的お金を持っている層のネット参加であることから、ネット業界にとって非常に大きな追い風になっていると指摘する。最も恩恵を受けるのは、百度(Baidu)、捜狐(SOHU)、新浪(SINA)、盛大(SNDA)などの大手ネット企業だという。
 調査会社iResearchによれば、中国の検索エンジン市場は2010年第4四半期(10―12月)、前年同期比67%増の4億8680万米ドルという規模に達した。そのうちの7割を百度がシェアしているともいう。ネット広告と連動したこの分野はユーザー数に大きく左右され、新華社や人民日報など国営メディアも検索エンジン市場に参入しており、中国でのネット利用者増において直接的な恩恵を受けることが予想されている。
 大手ポータルサイト・捜狐は、2010年第4四半期、売上は同25%増の1億7320万米ドルとなり、1株当たり利益は市場予測の0.99米ドルを上回る1.07米ドルに達した。オンラインゲーム事業と広告事業などが貢献したという。新浪は同期間、赤字決算となったが、好調を維持している新浪微博というミニブログ事業(中国版Twitter<ツイッター>)がユーザー数増に貢献、広告収益にプラスになったために赤字幅の拡大回避につながったという。
 CNNICによれば、ネット利用者の3分の2に当たる3億人以上がプレイしているとされる中国のオンラインゲーム市場も有望だ。2010年の市場規模は前年比50%増の50億米ドルに達するともされ(iResearch調べ)、最大手の盛大も市場予測を上回る2010年第4四半期決算を行っている。(編集担当:鈴木義純)


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http://news.livedoor.com/article/detail/5399417/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


北朝鮮の電波妨害、開城のほか金剛山も発信地
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110309-00000025-yonh-kr


中国市場は莫大ですね。
何とかこの市場を日本企業も生かしてほしい。

次回もお楽しみに。
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